VW ID.3 Neo(2026年モデル)の短評が相次いで公開
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公開日:: 2026年7月2日

VW ID.3 Neo(2026年モデル)の短評が相次いで公開

ID.3 Neoは全長約4.26メートルで、おおよそゴルフサイズのセグメントに位置し、この分野ではキアEV4が「ゴルフクラスの電気自動車」として知られている。今回の改良により、従来モデルの弱点を解消することが狙いだという。 今回の短評によると、技術面での新機軸としては、50kWh、58kWh、79kWhの3種類のバッテリー容量と、それぞれ125kW、140kW、170kWの出力を持つ3種類の駆動バリエーションなどが挙げられる。テストされた79kWhバッテリー搭載モデルの航続距離は574~627km、電費は14.4~15.8kWh、最大DC急速充電出力は183kWとされている。さらに、信号認識機能を備えた進化版Connected Travel Assist、停止まで対応するワンペダルドライビング、最大3.6kWのVehicle-to-Load機能といった新しいソフトウェア機能も加わる。0-100km/h加速は7.1秒、車両重量(空車時)は1,966kgとなっている。車内には12.9インチのインフォテインメントディスプレイと10.25インチのインストルメントディスプレイが搭載され、実物のボタンやスイッチも復活した。79kWhバッテリー搭載モデルの価格は44,995ユーロからとなる。

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総合消費電力:15.3 - 14.9 kWh/100 km、総合 CO₂ 排出量:0 g/km。象徴的な表現です。

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